アメリカンバイクでツーリングに行こう!

自分のこだわりを持ったアメリカンバイクを持っている人はたくさんいると思います。
私の友達にもアメリカンバイクを持っている人がいて、休みの日になると洗車したり、新しいパーツを取り付けたりと色々とカスタムメイドしているようです。確かホンダのバイクだったかな。
人の趣味はさまざまですが、アメリカンバイクに対しては、他の趣味と比べてこだわりが強い人が多いです。メーカーはここのもの、ヘルメットはこれ、マフラーはこれじゃないとダメだ!といったような。
そんなアメリカンバイクの楽しみといえばやっぱりツーリング!
時間があれは、特に目的を持たずともどこへでも出発することが出来ます。何も考えずに、ただ風を切って走るというのはそれだけで気分が高揚してきます。男のロマンとでもいうのでしょうか(笑)
でもツーリングするにしても、まずは自分のアメリカンバイクを持つのが先決ですよね。やっぱりこだわりをもった自分のバイクでないといけません。そのあたりはドライブやサイクリングと一緒かな?

アメリカンバイクのチーム

ひとりでアメリカンバイクに乗ってツーリングに出かけるのも、気分が晴れ晴れしていいですが、人と一緒になってチームでツーリングに行くのも楽しいです。
アメリカンバイクのクラブは、インターネットを見るだけでもたくさんあり、入会を受け付けているところもあります。こうしたツーリングクラブに積極的にかかわってみてはどうでしょうか?
なにか目的を持って(○○へ行こうとか、××を見に行こうとか、△△を食べに行こうとかなんでもいいと思います)チームでツーリングに出かければ、それだけでひとりでツーリングに行く時とはまた違った楽しみがありますし、大人数になればなるだけ大きなイベントを作ることが出来ます。
もちろんチームだからといって、目的を持たない行き当たりばったりのツーリングになってもOK!(他のメンバーが了承してくれればの話ですけどね・・・)
また、こうしたアメリカンバイククラブはインターネット上にコミュニティを形成している場合も多く、憩いの場となっています。

アメリカンバイクメーカー

アメリカンバイクは、ホンダ、スズキ、ヤマハなどさまざまなメーカーから販売されていますが、どこのメーカーの物が一番よいのでしょう?有名な車種をいくつか挙げてみましょうか。
ホンダのアメリカンバイクで有名なものといえば、STEED(スティード)、SHADOW(シャドウ)、REBEL(レブル)、JAZZ(ジャズ)などが人気です。
スズキのアメリカンバイクでは、INTRUDER(イントルーダー)、DESPERADO(デスペラード)400、800シリーズ、MARAUDER(マローダ)、SAVAGE(サベージ)などが人気です。
ヤマハのアメリカンバイクではDRAGSTAR(ドラッグスター)、VIRAGO(ビラーゴ)、ROADSTAR(ロードスター)、ROYALSTAR(ロイヤルスター)などが人気です。
これらのバイクはどれも有名なものなので、あまりアメリカンバイクについて詳しくない人でも、名前を聞いたことのあるバイクがいくつかあるのではないでしょうか?

アメリカンバイクを選ぼう!

世の中にはたくさんのメーカーがアメリカンバイクを販売していますが、いざ購入しようとすると、どれを選ぶかはなかなか迷ってしまいます。
バイク初心者の人では、どのバイクも同じように見えて、違いが分からないという人もいると思います(もっともアメリカンバイクを買おうなんてする人は、大概はバイクマニアのような、バイクに詳しい人ばっかりだと思いますが・・・)。
車高やトルク、燃費などは車体の性能の項目を見れば一目で分かりますが、バイクを選ぶ基準としてはそれだけでは物足りないのも事実。
乗り心地や排気音の大小、耐久性などは、実際のバイクショップに行ってみないことにはなかなか分かりません。ネット上での口コミを参考にして買うのも一つの手ですが、口コミはあくまでも参考程度と捉えて、実際に買うときは店にまで足を運んでみるべきでしょう。
自分では分からないようなことでも、その道の知識をたくさん持った店員に聞けば、親切に教えてくれますよ。

バイクをカスタムしてみよう

アメリカンバイクの人気の一つとして、自分で自由にカスタム出来ることが挙げられます。
マフラーやヘッドライト、フェンダー、テールランプなどを自分好みにカスタムしていくことで、自分だけのオリジナルバイクが出来上がります。
さらにこだわるならバイクの外装自体を塗装で塗り替えてしまうことも・・・
こうしたさまざまなカスタムが出来るのがアメリカンバイクの大きな魅力ですが、カスタムというとなんとなく難しそうで敬遠しがちな人もいるかもしれません。
でも意外とそうでもないですよ?バイクのカスタムをする人はたくさんいますし、わからなったらどこかのチームにでも入って、人に聞くことが出来ます。
パーツを手に入れる方法だって、中古ショップからインターネットオークションなど、自分の足で探すことしか出来なかった一昔前よりも、断然多種多様になっています。
どうせなら自分で買ったバイクをかっこよくカスタムしてみませんか?かっこよくカスタムしたバイクを写真にとって、画像を見せあうのも楽しいですよ。